フィギュアグランプリファイナル、ペアフリーは昨年まで連覇のドイツペア🇩🇪が圧巻の演技を披露。ホンマ整っていて、美しく、テクニカル。日本のりくりゅうは少しミスが出たものの逃げ切り成功で優勝。日本開催のGPFで栄冠を手にした。おめでとう!
男子はショートプログラムでミスがあり3位に沈んだ王者🇺🇸イニア・マリニンが6種類の4回転ジャンプ7本を全て成功、世界最高得点をたたきだして逆転の圧勝。もう反則だよ。鍵山優真も好調の佐藤駿も、よく頑張ったがさすがに届かず。
女子は・・よくある、ミスの少ない連鎖の演技が連なりトントンと進む。渡辺倫果はトリプルアクセルを2回17才の新星、中井亜美は1回、着地に成功。🇺🇸アンバー・グレンも完ぺきに決めた。ショートプログラムで失敗した坂本花織も巻き返した。ショート2位の前年女王🇺🇸アリサ・リウもミスの少ない愛嬌溢れる演技。
最終滑走はショートプログラムで高得点を獲得しトップに立った千葉百音。しかし前半2回のジャンプを失敗、フリー6位、総合5位となる予想外の結果となった。優勝🥇はアリサ・リウ。中井が銀メダル🥈坂本が銅メダル🥉
ペア、シングルの男女でそれぞれフィギュア⛸️の怖さが出た大会だったかなと思う。年明け2月に迫ったミラノ・コルティナオリンピック日本代表3人の選考大会の1つとなったGPF。約2週間後の全日本選手権が重要になる。まもなく、代表は決まる。
いろいろ考えたグランプリファイナルだった。
0 件のコメント:
コメントを投稿