特に今年はコンサートが感慨深い。🎹世界のミツコ、愛するピアニスト内田光子さんのリサイタルを最前列で、しかも感動を共有できる仲間と聴けたことはまさにハイライトでした。楽しくかつ感銘。ベートーヴェンの後期3大ソナタは深さに満ちた最適音の羅列。メロディに潜められた何か、を確かに感じました。
その前にはピアノ界の風雲児にしてレジェンド、マルタ・アルゲリッチさんとごひいきの小林愛実さんの2ショットも見て聴くことができました。私の好きなベートーヴェンピアノ協奏曲1番。どちらも京都コンサートホールで、今年はやたらと京都に縁があった。
ほか、エッセイにも感心したクラシックギターの第一人者村治佳織さん、この後ショパンコンクールで2位に入ることになる🎹ケビン・チェンのリサイタルを地元で。日本で最も格式があると言っていい浜松ピアノコンクールで日本人として初優勝した鈴木愛美さんの優勝演奏となったベートーヴェンピアノ🎹協奏曲3番も最前列で。
以前から聴きたく思っていた人気🎹ピアニスト、務川彗悟さんのラヴェルピアノ全曲リサイタルは聴きごたえがありました。休憩2回、3時間でも全然長くなくて満足。秋は大阪出身、チャイコフスキーコンクールの覇者で円熟の神尾真由子さんのヴァイオリン🎻コンチェルト2曲にアンコールのツィゴイネルワイゼンは、衣装ともども気合い入ってたのが記憶に残りました。
もちろん、5年に1度のショパンコンクールも堪能。役者が揃っている感のあった前回に比して、今回はニューカマーの発見も複数あり、それなりに楽しかった。コンテスタントのみなさん、おつかれさまでした。入賞者ガラ・コンサートは見送りですが、また個別に聴く機会があればとおもってます。
来年は、もう、えーと5つは決まってます。まだ考えているのがいくつかある感じ。やがてホットな季節の秋コンサートの予定も出てくるでしょう。
ヴァイオリン🎻ヒラリー・ハーンさんがいまだ療養中なのは残念で心配です。ぜひまた演奏後必ずやってくれるサイン会で会いたい😊
来年も色んな音、曲に触れるのを楽しみに😊
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