2025年12月13日土曜日

【血が騒ぐ🏀】

🏀FIBAワールドカップ2027アジアンクオリファイ、グループリーグ初戦の台湾戦@ジーライオンアリーナ神戸。

まずもって神戸には市街地に近いところに大きな体育館やコンサートホールがなかった。やっとできた、という感じのアリーナにお初の入場。かなりのすり鉢形、というか上に大きい感じで最上は5階席。コートを囲む4面のうち1面は観客席をおかずビジョンにして、中央にもボックス型ビジョンが吊ってある、

代表デザインのベースボールシャツが付いているアリーナ席は抽選に外れてしまったものの、沖縄以来の代表Tを着て真っ赤なアリーナの一角で応援。いわゆるゴール裏で見やすい席だった。

パリオリンピック2024の出場権を掴み取った日本。12チームのみで争う本大会では3戦全敗、その後のアジアカップでは八村も河村も渡辺雄太もいない中、ベスト8にも残れずに敗退となってしまい、ホーバスジャパンには危機感が色濃く漂っていた。同じグループの韓国には強化試合で連敗、中国は東京オリンピック3位のオーストラリアとアジアカップで優勝を争った。この後厳しいゲームが待ち受けているのは間違いない。つまりこの初戦は

"絶対に負けられない戦い"

だったわけです。並々ならぬ決意が、試合から伝わってきました。

詳しく書くと長くなりすぎるので😅
結果的にオフェンスもディフェンスも良かった日本は90-64で快勝。代表復帰でキャプテン、元NBAプレイヤー渡辺雄太が20得点、富永もフェイスガードをかいくぐり、ドライブ&得意のスリーポイントシュートと活躍、個人的には久々の代表招集でこの日スタメンを任されたポイントガード齊藤拓実の活躍が嬉しかった。

シングルで観に行くと、どうしても家族友人で来ている他のグループが楽しそうに見えるもの。でもこの重要な第1戦、試合が始まるともう声を出さずにいられない。ずーーっと応援している日本🇯🇵🏀、めっちゃ入り込んでワンプレーに一喜一憂。

メッセではいつものバスケ沼🏀仲間がわやわや楽しく話してて私は現地レポーター😎。

血が騒ぐ、というのはこういうことを言うのでしょう。富永から渡辺でアリウープ、馬場の長距離ブザービーターに富永のDEEP3、めっちゃ楽しかった!スリーが入ってスリーサイン両手で掲げるのはホントいい気分です。

JR阪急阪神の三宮駅までは慣れないと徒歩20分程度かかるかもで帰りシャトルバスが出てましたが、そこは神戸ホームの身、歩いて帰ることこそが楽しい。トコトコ夜の京町筋を北上して三宮から阪急で帰りました。神戸で代表戦って、サッカー⚽️ならあるけど、🏀はホントに珍しい。行かずばなるまい♾️の試合。試合前は南京町で豚まんニラまん、一口北京ダックに胡麻だんごと、気持ちだけ中華を食らいました😎
ホンマ楽しんだ地元神戸観戦やった。

これからも、日本🇯🇵の力を見せつけよ、がんばれ、ニッポン🔥

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