2026年3月8日日曜日

人生すべて芝居

直木賞受賞作「木挽町のあだ討ち」芝居小屋の裏方たちがあだ討ちを見守った。1年半後、あだ討ちを遂げた少年の藩から来た浪人が、関係者に聞き込みを始めるー。そこには大きな理由があった。

原作を読んで、正直出来過ぎ?という気もあったけども、上手に芝居を活用していて、なにかストーリーを超えて、大きなものが語りかけてくる気がした作品。人情ものでもあるし、なにせ芝居だから色彩も豊か。映画はすごく精巧に、手間をかけて作ってるなという感想。楽しめます。

お客さん多かった。休みの朝イチ9時過ぎからだというのに8割は入ってたかと。人気なのかな。ヒット中?

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