なにか映画観に行きたいな・・と思ってたところ、よく行っていたイスラーム映画祭関連の情報を前夜に観て、興味を持って調べてみたら前日にもかかわらずチケットが△になってて、1つだけ端席💺が空いてたのを即ゲット。行ってみたらなんと完売!
テアトルは「カメラを止めるな」それから数年前の年末休みの「ケイコ、眼をすまして」でほぼ満員を経験してるけども、開始30分も前に完売してしまったのを見たのって初めてじゃないかな・・テアトルはキャパが大きいとは言えない。でもロフトの下にあった頃から単館系各国作品が好きな人が集まってくる傾向にあったから、うなずけないことはない。まあ快適な席に入れたからよし。
経済破綻したスリランカからインドに密入国した一家は父ダースとその妻、大学を出た長男にと小学生の次男。上陸してすぐ警察に捕まるが護送の途中、次男の機転で警察官の情に訴え放免となる。かつて密入国して当地に住んでいる妻の兄が手配してくれた借家に住まうことに。スリランカ人であることを隠すため、近所付き合いはするな、と、妻の兄にはキツく釘を刺されたものの・・陰にこもるような、そんな家族ではなかったのだった🤗
笑いあり、涙あり。ちょっと流れやオチがアメリカンだな、エンタメ天国インドらしいな、なんて思ったけども、元来ノセられやすい性格、声出して笑って、涙をハンカチで拭いた。
実はクライマックス近くでトイレ。焦って走った瞬間段差につまずいて激しく転倒。一瞬意識が飛んだため近くのお客さんに心配された気配があったが、こんなことしてる場合じゃないとすぐ起きてダッシュ💨で済ませて、なんとかいちばんいい場面に間に合った。右手を激しく地面について、痺れていたからやべ、指折れた?なんて思った、でもやっぱ頑丈。多少痛むがぜんぜん大丈夫みたい。人差し指の爪が一時的にめくれてしまったらしく多少血が出て赤暗さが残っている。まあこんなんで済めば御の字だ。
帰りは特急にバスとつながりが良く、早めに帰って来れた。昼にあっレトロ風でいいかもと入ったカフェのナポリタンにちょっとがっかりしたくらいで、まあ結局いい日だった。冒険好きだが、冒険がすべて良いとは限らない。実績も信用すべし。
さて週末はまだ先、あすお仕事だ。
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