3年か4年連続で、イタリア・ボローニャ国際絵本原画展。10月までやってるけども、例年9月から年末までは何かと予定が多くて行けなかった経験あり、毎年夏の終わりの週末に行くことにしている。
今年も楽しんだ。絵本は確立した1つのメディアで、ストーリー、タッチ、色彩、構図などさまざま。イタリア、イランなど比較的多くもちろん南米や他のヨーロッパ諸国、カナダもあった。青黒系と赤の対比、細かく描きこんであるもの、わざと歪ませてヘタウマな感じにしてあるものなどバリエーション豊か。1枚目のインドの作品は夜を母親と娘がタンデムでぶっ飛ばすというもの。印象に残った。
去年までは会場の喫茶店で庭を見ながらスイーツをいただくのが楽しみだったのに、今年は喫茶が無くなっててショック😨帰り道の喫茶店でチーズケーキをたっぷりのアイスコーヒーで😋この展覧会の間は人を増やしてるとか。
目と頭を楽しませて夏も終わり。
名残惜しくないよ、早く涼しくなってくれー😎
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